2015年6月23日火曜日

トラック20台以下の運送会社社長のためのロードマップ

〈解説〉
トラック20台以下!
運送会社経営者の明るい未来へのロードマップ 

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まずは、運送会社の構造を理解しよう!
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※図解 ロードマップの全貌











例 - ドライバー20名、トラック20台の会社とする




1,トラック20台分の仕事が確保できていれば、常時問題なく会社は
  回り続ける


2,トラック19台分の仕事だと、既存荷主に仕事を出すように働き
  かける新規荷主を探すか?同業他社から仕事をもらわないと
  トラック、ドライバーが遊んでしまう。

3,トラック21台分の仕事が入ってくると、
  同業他社さんにトラックを融通してもらわないと回らない





運送会社の売上アップにフォーカスして考える



1,上記1の状態では、既存荷主への値上しか方法がない!

2,上記2の状態では、既存荷主への働きかけ(リピート)新規荷主
  
を探す同業他社から仕事をもらう方法が考えられる!

3,上記3の状態では、既存荷主への更なる働きかけ(リピート)
  同業者にトラックを融通してもらう方法が考えられる!



これを見て分かる通り、運送会社が
安定して売上を上げていこうとすると
次の4つの事だけを行うだけでいい!



1,値上
2,新規荷主獲得
3,既存荷主フォロー
   /リピートを加速
4,同業者(傭車)の確保


そしてこの1~4を効率よく行うには

5,プレスリリース

を活用すると一段と加速する。



トラック20台以下の運送会社はこの5つの方法だけをシステム化して回し続ければ必ず安定した経営基盤が手に入る。

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